古代の精力剤

続きになってしまうけど、今は普通の食材として食べているものが、実は昔は精力剤や催淫剤として大切に使われたものもあるの。
それが、【玉ネギ】【ニンニク】【ニラ】など。
今でも【仏教界】では「葷酒山門に入るを許さず(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)」といって精力剤として有名な話よ。

【松茸】などは形がいかにもってものだから、Sexの象徴とされていたみたい。
【トリュフ】は世界三大珍味の一つだけど、これも強壮作用があると信じられたキノコの仲間なの。

動物性食品では【卵・チーズ】。
栄養価が高いといわれていたものは強壮剤として使われていた。

さらにこれは、秘伝みたいな雰囲気を醸しているけれど、【動物の性器】が使われることも多いのよ。
有名なところでは【アザラシ、オットセイのペニス】や【牛・羊】の睾丸などが精力アップするものとして使われるみたい。

面白いところでは【サフラン】。
今なら料理のスパイスとして使われているけど、これにも媚薬の要素があるみたい。
また、【カカオ、コーヒー、チョコレートやココア】は日常的によく飲む飲み物だけど、これにも催淫効果があるとされていた。
あと、【バニラ】も。
バニラにはちょっとだけど男性フェロモンと同じ成分が入っているようで、【散薬・塗布薬】として用いられたみたい。

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