メジャーな成分

私の肩書きの一つは【外資系製薬会社】で承認を得るために最終段階で効果を実証するための治験薬のモニターもしているって言うもの。
子供は2人いるけど夫と入籍はした事が無く、夫の欄は空欄のまま長女が来年小学校に入学するから、やはり父親の存在は必要なのかしら。

さて、媚薬の成分として使用される成分には主に次のようなものがあるの。

【ガラナ(Guarana)】から紹介。
ガラナには神経を敏感させる作用があるみたい。
媚薬として配合するだけでなく、興奮剤にも使われているの。
医薬にも使用されているみたいで、疲労の改善や痴呆症の予防、肝機能の改善、滋養強壮といったように幅広くその力が発揮されているよう。

【ナツメグ(Nutmeg)】の紹介。
ナツメグと聞けば、普通は肉料理のスパイスを頭に浮かべる人が多いはず。
でも、このナツメグには媚薬の力もあるの。
量にしても1〜2gぐらいカラダに入るだけで、神経が高ぶるという。
摂取量が5gをオーバーしちゃうと、何と幻覚をみてしまう状態までいっちゃうみたい。
で、10gまでいっちゃうと、これは大変で肝機能障害を起こすといった副作用まででてしまうみたい。

【パッションフラワー(Passionflower)】の紹介。
パッションフラワーはハーブの一種。
欧米ではその使用は古いみたいで鎮痛効果や催眠効果として用いられてきたもの。
脳内のドーパミン放出をアップさせる効果もあるみたい。

レビューは私は貪欲な女